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キャラメルゴーストハウス
STORY

むかしむかし ある町のはずれの
誰もいない 大きなお屋敷に
黄色いオバケと 黒猫が1匹
住みついて いたそうな。

オバケは キャラメルが 大好物。
来る日も 来る日も
黒猫と一緒に 黙々と 淡々と
キャラメルを コトコト
煮込んで いたらしい。 かくし味に 紅茶を ひとつまみ。

オバケ自慢の
キャラメルスイーツの できあがり。

あしたは 年に一度の
キャラメルパーティ
キャラメルゴーストハウスで
お待ちしております。