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お中元を贈る際のマナーについて

お中元は古来から続く夏の御挨拶です。
ギフトを贈ることで「いつもお世話になっている感謝の気持ち」「贔屓にしていただいている御礼」など、普段言えない「ありがとう」を伝える。そんな意味があります。
直接会って感謝を伝えられないこんな時期だからこそ、気持ちをギフトとともにお届けする。

お中元という時期なので、贈り先も気兼ねなく感謝の気持ちを受け取り、良い関係を続けるきっかけになるはずです。

特に個包装の食べ物は、贈り先で配りやすいので、より多くの方に感謝の気持ちを伝えられます。

お中元を「贈る予定」「良いものがあれば贈ってもよい」は合わせて42.2%。
得に60代は63.0%がお中元を贈る意向があり、まだまだお中元を贈る方は多くいます(2019年PONTAリサーチ調べ)。

お中元の贈り先には「お世話になった人」「親・義実家」「取引先」 などが多いです(2019年PONTAリサーチ調べ)。

お中元は夏に贈るもの。ビールやジュース、そうめんなど清涼感のある食べ物・飲み物や、スイカやメロン、マンゴーなどのフルーツも根強い人気があります。

しかし、昨今は食の好みが多様化したことで定番のギフトを贈るよりも、自分が自身をもってオススメできる"こだわりのギフト"を贈る方が多いようです。

【ここだけは押さえておきたいポイント】
贈り先の人数を考えて、適切な量をセレクトする。
日持ちの短すぎるものは避けて、ゆっくり食べてもらえるものを。
好みが分からない場合は、レビュー高評価・ランキングを参考に"外さない"ギフトを。
贈り先で配りやすいよう、個包装や少量パッケージに分かれた常温保管可能なギフトがオススメ。

地域によって差がありますが、北海道・本州・四国は「7月15日」に贈るのが無難です。
九州は「8月1日〜8月15日」。沖縄は毎年異なり2022年は「8月10日〜8月12日」の3日間です。

地域
お中元の時期
関東
7月15日〜8月15日
北海道
7月15日〜8月15日
東北
7月1日〜7月15日
北陸
7月1日〜7月15日
※金沢エリア:7月1日〜7月15日
※能登エリア:7月15日〜8月15日
東海
7月15日〜8月15日
近畿
7月15日〜8月15日
中国
7月15日〜8月15日
四国
7月15日〜8月15日
九州
8月初旬〜8月15日

贈り先がお中元の時期を過ぎた場合でも、贈り物は可能です。
その場合は熨斗を下記のようにしましょう。
8月6日までは「暑中御見舞」。
8月7日(立秋)意向は「残暑御見舞」。

1:配送で送ってもいいの?

お中元、暑中御見舞、残暑御見舞は配送で送っても問題ありません。

2:熨斗はどうしたらいいの?

喪中の場合でも、御中元は送ってもいいのでしょうか。熨斗はどうすればいいですか?
御中元は夏の御挨拶なので、喪中の場合でもお送りしても問題ありません。贈り先が喪中の場合、水引の無い白無地の掛紙に「お中元」「暑中御見舞」と記入してお贈りするのが一般的です。
内熨斗はできますか?
当店の商品は包装済の状態で販売しており、全商品「外熨斗」でお掛けしてお届けしております。包装紙のご用意がないため、包装がない商品は別途包装はできかねます。
【ご注意事項】
贈り物は地域・個人によりマナーが異なる場合がございます。ページ内容は一般的なマナー・風習に基づき記載しております。ご心配なお客様は、贈り先にご確認いただくことをお勧めいたします。
ページの内容は2022年5月現在の情報であり、最新の情報ではない可能性がございます。
ページ内容によって生じた損害、被害について一切の補償は致しかねます。
ページ内容について、無断転載を禁止します。
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