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お歳暮のよくある質問

御歳暮は1年間お世話になった大切な方への贈物です。時期っていつ?熨斗(のし)の書き方は?と不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
御歳暮マナーをおさらいし、感謝の気持ちを込めて贈りましょう。

贈る時期

お歳暮は12月上旬〜25日頃までに届くように贈るのが良いとされています。最近では11月下旬から贈られる方も増えているようです。年末の忙しい時期に贈るとかえって先様の迷惑になってしまうので控えた方が良いでしょう。

お歳暮の時期が過ぎてしまった場合

「御歳暮」という表書は12月31日までに届く場合に用います。
元旦〜松の内までに届く場合・・・表書「御年賀」
関東:1月1日〜1月7日頃まで
関西:1月1日〜1月15日頃まで
松の内〜立春までに届く場合・・・表書「寒中御見舞」
関東:1月8日〜2月4日頃まで
関西:1月16日〜2月4日頃まで

喪中の場合

お歳暮はその年にお世話になった人へ挨拶の品やお礼の品を贈ることをさし、お祝いではありませんので先様が喪中の場合もお贈りしても問題ありません。しかし、四十九日が過ぎるまでは控えるほうが良いでしょう。また「のし」は使わないようにしましょう。
お歳暮の時期を過ぎてしまった場合には、お祝いを表す「御年賀」という形のものを贈ることはできませんので、松の内を過ぎてから「寒中御見舞」などの表書きの品物を贈ります。

お歳暮の相場

一般的には3,000〜5,000円台程度が相場とされていますが決まりはありません。

のし紙の種類と書き方

お歳暮の贈り物に掛ける「のし紙」は、紅白の5本蝶結びの一般お祝い用のし紙を用います。表書きは水引の上に「御歳暮」と書き、名入れは水引の下に贈り主の名前を書きます。

■連名の場合
右側から左側へ、目上の方から順に書きます。

■会社名・役職を入れるの場合
会社名は名前の右横、役職は名前の上に小さく書きます。

熨斗(御歳暮)のご注文方法について

商品ページに掲載されているアイコンがのし可となっている商品のみ無料でお付けすることができます。
全て外熨斗(そとのし)となり、内熨斗(うちのし)はできませんので予めご了承ください。 ■注文登録画面の「➀送付先情報を入力する」で熨斗の選択ができます。

熨斗(のし)を掛ける商品に指定がある場合や喪中のため熨斗が不要な場合などは、備考欄へ詳細をご記入下さい。

例1「メープルバタークッキー9枚入×1箱のみに熨斗紙をかける。その他は不要」
例2「御歳暮の贈り先が喪中のため熨斗紙の熨斗は不要」
その他熨斗についての詳細は下記ご利用ガイドをご確認ください。
ご利用ガイド「熨斗について」はこちら