ハローメイプリ

メープルの葉は、いつも挨拶でした。
太陽に向かって伸び、誰にも見えるように色を変え、
散るときには季節を刻み、記憶に残す。
HELLO MAPLIはその葉から始まります。
名前に散りばめられたメープルの葉は、
飾りではなく、小さな挨拶が集まったひとつのしるし。
青い箱の列の中で、ひと目で気づき、その後も心に残る。
箱を開ければ、黄金色のクッキーが光を受けて輝く。

ハローメイプリ

ひと口目は挨拶。言葉より先に、味が「こんにちは」と伝える。
テーブルが静まり返るのは、 作法ではなく、わかるから。
その瞬間、みんなが同じ気持ちになる。
メープルは二度あいさつします。
ひと口目の甘さ、そのあとに残る余韻。
名古屋は誇りを持って贈る街。
華やかな婚礼から、夕暮れに持ち帰るおみやげまで。
ひと目で伝わり、長く記憶に残る贈り物でなければならない。
HELLO MAPLIは、その贈り物です。目で見てわかる挨拶。
味で感じる挨拶。
ひと口で「HELLO」。その記憶は残り続ける